口コミ情報でわかるコンデンスリッチの費用【美容外科で分割支払い】

コンデンスリッチに掛かる費用~豊富なオプション~

美容外科での治療を受けるとなると、治療に必要となる費用の負担も気になるものです。一般的な脂肪吸引でも高額な費用が掛かります。脂肪吸引に加えて豊胸手術まで行なうコンデンスリッチの場合、高額な費用が掛かるのでは、と多くの人は懸念を抱くでしょう。コンデンスリッチによる費用は実際どれくらい掛かるのでしょうか。

コンデンスリッチの手術費用

  • コンデンスリッチ(豊胸のみ):980,000円
  • コンデンスリッチ(脂肪吸引込み):1,080,000円
  • コンデンスリッチ(脂肪吸引・ヌードルインジェクション):1,280,000円
  • 麻酔・内服薬・消耗品・レンタル品の利用料:無料

※ヌードルインジェクション:胸への脂肪注入を微細に分散化し、しこりや石灰化のリスクを下げる手術法。

オプション費用(手術費用に上乗せされます)

  • 乳腺のエコー検査:無料
  • デコルテ・谷間造成オプション:200,000円
  • バストリフトSD:300,000円
  • 授乳後のバストトップデザイン:200,000円
  • 乳頭縮小手術:200,000円
  • 陥没乳頭調整:150,000円
  • シリコンバッグ取り出し(他院でも可):200,000円

※バストリフトSD:メスを使わず、垂れたバストの改善や左右のバストサイズを調整する治療

コンデンスリッチによる手術は、平均して100万円以上の費用が必要となるため、決して安く行なえる手術とはいえません。しかし、手術費用の設定額はクリニックによって異なるため、少しでも費用を削減したいと考えているなら、クリニックのホームページや口コミを調べ、あらかじめ費用の比較しておきましょう。

多くの美容外科ではローンに対応している

美容整形による治療は、一般的な医療行為とは異なるため、医療保険を適用させることはできません。治療費のほぼ全額が自己負担となるため、費用をどのように工面するべきか悩む人も多いでしょう。そういった人のために、最近では多くの美容外科がクレジットカード会社と提携しています。すぐに治療費を用意できないという人でも、クレジットカードの分割払いによって負担なく支払い続けることができます。 最近では「医療ローン」と呼ばれる低金利の目的別ローンも利用できるので、普段通りの生活をしながらコツコツお金を返済し続けることができるでしょう。

美容エッセイストからのワンポイント

モニターに応募することでお得に手術できますよ(美容エッセイスト)

お金を掛けずにコンデンスリッチを受けたい!という人にオススメなのが、コンデンスリッチのモニターへの応募です。多くの美容外科で、このコンデンスリッチのモニター公募がなされているので、思い切って応募してみるといいかもしれません。応募して見事モニターに採用されれば、コンデンスリッチ手術の割引、または無料(!)で治療を受けられます!もちろんモニターに選ばれれば、治療後の体験談を書かされたり、資料のためにバストを撮影したりといったことを行ないます・・・ちょっと面倒かもしれませんが、その分手術によるお金は安くなります。背に腹は代えられない!という女子は必見かもしれませんね。

モニター利用の他にも、美容外科ごとに異なるキャンペーンを利用して、費用を安くする方法もあります。よりお得な条件でコンデンスリッチを受けたい場合、口コミなどの情報を広く収集するようにしましょう。

コンデンスリッチ手術の流れ

白衣を着た女性

「脂肪吸引をして、その脂肪を移植する」というのが、コンデンスリッチの大まかな説明です。しかし、実際に手術を受けるとなると、こうした説明だけでは不十分でしょう。手術を受ける場合の具体的な流れはどのようなものなのでしょうか。

手術は大きく分けて3ステップ

脂肪を吸引する

十分な麻酔を注入した後、特定の箇所の脂肪を吸引します。脂肪吸引で使用される麻酔は、主に硬膜外麻酔と静脈麻酔のどちらかが行われます。硬膜外麻酔はお産の時などにも使われる麻酔であり、覚醒状態で脂肪を吸引する広範囲の痛みを除去できます。静脈麻酔は、ほとんど眠った状態で手術が受けられる麻酔です。硬膜外麻酔のように、手術をされている様子を見たくないという人に多く用いられる麻酔となります。美容外科の医師は、しっかりと麻酔が効いていることを確認した後、特定箇所の脂肪を吸引します。脂肪吸引を希望した場所からも脂肪を取りますが、多くの場合は脂肪量が豊富な太ももから脂肪吸引を行ないます。

脂肪を加工する

コンデンスリッチに用いる脂肪は、通常の遠心分離法にさらに圧力を加えた濃縮(コンデンス)法が用いられます。遠心分離機におもりを加えることで、脂肪細胞へ掛ける圧力を高め、不必要な老化細胞を破壊することができます。老化細胞を破壊することは、脂肪細胞の定着率を上げるSVF(脂肪幹細胞)の割合を高めることにも繋がります。コンデンス法で用いるおもりには、不要な脂肪細胞と良質な脂肪細胞を分離するフィルターもついています。空気に一切触れさせず、シリンジ内の操作だけで行なえるので、空気中のホコリなどの不純物が入ることなく、純粋な脂肪細胞のみを得ることができます。

脂肪を注入する

コンデンス法によって得られた良質な脂肪細胞を、胸の各所へと注入します。多くの場合2箇所および3箇所に注射を行ないます。注射をした場所はしばらく腫れてしまうため、注入は一箇所のみにしたほうがよいのでは、と考える人もいるでしょう。しかし、脂肪細胞は一箇所のみに注入するとしこりや石灰化などのトラブルが引き起こされやすいため、胸に注入する場合は場所を変えながら細かく注入するのです。名医であれば、より細かな処置により脂肪の注入ができるので、しこりなどのリスクもなく、非常によい仕上がりを実現してくれるでしょう。

術後にやってはいけないNG行為

ダイエット
コンデンスリッチによる手術を受けた後は、最低3ヶ月の間は痩せないように心がけましょう。注入して3ヶ月以内の脂肪細胞は、まだ体に定着していないので、ダイエットを行なうとすぐに燃焼してしまうのです。コンデンスリッチによってカップ数を維持したいのなら、逆に1~2キロは体重を増やすように心がけましょう。通常のダイエットの場合は、リバウンドを防ぐために定期的にダイエットを行なう必要がありますが、コンデンスリッチによる脂肪吸引はリバウンドの心配はないので、あえてダイエットをする必要はありません。
喫煙
前述したように、脂肪細胞は3ヶ月の間は体に定着しません。そのため、術後3ヶ月の間にタバコを吸うと、脂肪の定着を阻害してしまい、カップ数の減少を招いてしまいます。タバコには末梢血管を収縮させてしまう効果があります。脂肪細胞はたくさんの血液がなければ体の組織に定着することはないので、タバコを吸うと注入した脂肪がうまく胸に定着してくれないのです。

高額な費用を掛けて手術を行なったとしても、ダイエットや喫煙などの習慣により、せっかくのバストアップ効果が台無しになってしまうことがあります。術後は美容外科の医師の指示に従い、適切な過ごし方を心がけましょう。

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